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歴史の不思議

3,000通の手紙をミサイルで配達!米ソ冷戦が生んだ奇想天外な「郵便ミサイル」計画

1959年、米国は3000通の手紙をミサイルで配達する「郵便ミサイル」実験を成功させた。郵政省のPRと、ソ連への技術力誇示という冷戦下の思惑が生んだこの計画は、なぜ一度で終わったのか?SFのような実話の、驚くべき舞台裏を解説。
人物の不思議

アメリカに皇帝がいた?サンフランシスコに愛された「皇帝」ノートン1世の謎

1859年、破産した男が自らを「米国皇帝ノートン1世」と宣言。しかしサンフランシスコ市民は、彼を狂人扱いせず、本物の皇帝として敬愛した。なぜ無一文の男が、1万人が葬儀に参列するほど愛されたのか?その奇跡と謎に迫る。
歴史の不思議

80人で戦争に行ったら81人で帰ってきた?リヒテンシュタイン軍「世界一平和な戦争」の伝説と真実

1866年、リヒテンシュタインは80名で戦争に行き、81名で帰還した──。この有名な伝説の真相は、イタリア人の友人ではなく、オーストリアの連絡将校だった。この「世界一平和な戦争」がなぜ起き、いかにして軍隊廃止と永世中立の道に繋がったのかを解説。
地理の不思議

カリブの無法地帯!海賊たちが作った自由の国「ナッソー共和国」の興亡

18世紀初頭、カリブ海に実在した海賊たちの自由な国「ナッソー共和国」。そこでは黒髭らが闊歩し、アメリカ独立より早く民主的な「海賊の掟」が実践されていた。なぜこの無法者の楽園は生まれ、いかにして帝国に滅ぼされたのか、その興亡史。
事件の不思議

なぜ彼らは笑いながら死んでいくのか?食人族の呪い「クールー病」の悲しい真実

彼らの食人は、愛の行為だった。しかし、その神聖な儀式こそが、脳を破壊する「笑い病」クールーを蔓延させていた。文化人類学と医学が解き明かした、歴史上最も悲劇的な矛盾と、そこから生まれたノーベル賞級の大発見。
事件の不思議

殺鼠剤、野犬、ヒッチハイク!オリンピック史上最もカオスなマラソンの全貌

1904年セントルイス五輪マラソンは、歴史に残る悪夢だった。優勝者は殺鼠剤を飲み、2位は車でズル、選手は野犬に追われた。なぜこんなカオスなレースが生まれたのか?史上最悪の失敗が、皮肉にも近代スポーツの礎を築いた驚きの物語。
歴史の不思議

たった1試合のサッカーが戦争の引き金に?「百時間戦争」の知られざる真相

W杯予選が引き金となったとされる「サッカー戦争」。しかし、真の原因は土地問題と移民排斥にあった。サッカーがいかにして政治利用され、わずか100時間の戦争が、エルサルバドルを泥沼の内戦へと導いたのか、その悲劇の連鎖を解説
歴史の不思議

死者ゼロ、戦闘なし!誰もが忘れていた「335年戦争」の奇妙な真相

1986年、オランダ大使は「さぞかし恐ろしかったでしょう」とジョークを飛ばし、335年続いた戦争を終結させた。なぜ、二つの国は3世紀以上も戦争状態にあることを忘れていたのか?イングランド内戦が生んだ、歴史の奇妙な忘れ物。
事件の不思議

ビールの津波がロンドンを襲った日! 147万リットルが街を破壊した「ビール洪水」の真相

死者8名、賠償金ゼロ。ロンドン・ビール洪水は、なぜ「神の行為」として処理されたのか?従業員からの危険報告は無視されていた。19世紀の法がいかに産業を優遇し、貧しい人々の命を軽視していたかを示す、悲劇的な事件の記録。
地理の不思議

なぜ嵐は“永遠”に続くのか?ベネズエラ上空に灯る「カタトゥンボの雷」の謎

ギネス世界記録認定、世界一の雷多発地帯「カタトゥンボの雷」。アンデス山脈に囲まれた地形と、カリブ海からの湿った風が衝突することで生まれる「完璧な嵐」の科学的メカニズムを解説。なぜ嵐は2010年に3ヶ月も沈黙したのか?